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春一番?
元気ですかぁ~?
元気があればなんでもできる!
春一番と言って真っ先に思い浮かぶのは ・・・・・ 「アントニオ猪木」  
 1・2・3・ダー!
いやいや、今回はお笑いのお話ではない。
m01-0376-070619[1]


では ・・・・・ 

雪が溶けて川になって流れて行きますもうすぐ春ですねぇ
違う違う、キャンディーズの曲の話でもない。

kyan2[1]


今回は気象用語の春一番。
春一番(はるいちばん)とは立春(今年は2月4日)から春分(今年は3月20日)までの間に、その年に初めて吹く南寄りの強風のことです。
春先に日本海を進む低気圧に向かって南側の高気圧から風が吹き込む事で、この現象が発生します。
春一番が吹いた翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり寒さが戻ることが多いのも特徴です。
もちろん、気象現象ですから必ず毎年発生するという訳ではなく春一番が発生しない年もあります。
逆に春一番が観測された後に同様の南風が吹いた場合は、春二番、春三番と呼ぶことがあります。
気象庁では以下の条件を満たしていた場合を春一番としています。
①立春から春分の日の間
②日本海で低気圧が発達している
③南寄りの8メートル以上の強風
④強風により気温が上昇

しかし春一番は気象庁がネーミングしたものではありません。
実は悲しい歴史があります。
この言葉は元々長崎県壱岐市の漁師の間で使われていました。
安政6年(1859年)郷ノ浦町の漁民が出漁中、突然の強風で53人が死亡するという海難事故がありました。
この時から春の初めの強い南風を「春一番」とよび漁民たちが恐れるようになったのです。
昭和62年には壱岐市郷ノ浦港入口の元居公園に船の帆をイメージした「春一番の塔」が建てられています。

さあ! 今年の春一番は、いつでしょうね~
まだまだ寒い日が続いていますが、僕の実感としては春一番が吹いてくれることが一番「本格的に春が来たぞ~!」と思えるのです。
あ~、寒い寒い  春一番さん、早く吹いてくださいね~

なので、今日の強風は春一番ではありません。

       残念

ちなみに本日のネタは、パクリです。
いやいや、引用というものかな?
【2008/04/01 11:45 】 | サーフィン | コメント(0) | トラックバック(0) |
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