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夏のお仕事。
どうも、木曜日です。
今日も仙台は、どんより曇っていて、
最高気温21度と、10月下旬並みの
天気だとかで、かなりさぶぃです。

風は北西のオフショアで、
合っているのですが、
いかんせんサイズが・・・

そんな感じの本日です。

さて、本日のお題は「夏のお仕事!」

海水浴シーズン!
に、欠かせないのが、レスキュー隊。
監視塔のオジちゃんではなく、
ちゃんとした、
ウォーターパトロール?
サーフパトロール?
ライフセイバー?
SEA レスキュー?
その他etc
どれが、正しいのか?
僕の浅知恵では、
分かりかねるが・・・

きちんとした組織。
近年では、もう珍しくも無くなった、
ジェットスキー!

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このジェットが、海でのレスキューには、
欠かせないものとなってきている。
またジェットも、使い方一つで、
大変危険なものだと言うことを、
一つ付け加えておこう。

別に、ジェットの話をしたい訳ではなく、
レスキューの皆さんのご苦労話を一つ。

ライフセイバーと聞くと、
一日中、海に居れて楽そうな仕事やん!
そんなに、溺れるヤツなんていないしょ!
みたいな風に、受け取られていることが、
あると思います。
(別に変な意味はありませんので・・・)

だがだが、とても過酷で、キツイお仕事で
あることを改めて思い知らされたお話を
聞いたので、御紹介したいと思います。

とある、海水浴場のお話。
今年は、冷夏でそんなに海水浴場が
賑わっていないはずなのに、
なんと、その海水浴場で今年レスキュー
された人数は270名だそうで、
その数字だけ聞いてもビックリなのに、
1日最高は66名を救助したそうです。
1日66名って、
流される方も、どうかと思いますけど・・・
助ける方は、メッチャしんどいはず!
時には、自分が危険な目に合うハメにも・・・

8時間労働と考えても、1時間当り8.25人。
またこれを、分当りに計算してみると、
7分チョイぐらいに1人が、
流される、または溺れている訳だから、
レスキューの皆さんは休む暇なく、メシ喰う暇なく、
人命救助!

誰からも、表彰される訳でも無く、
日当を頂いてのバイトなのに、
この責任感?プレッシャーっていったら、
割りが合わないでしょ!

違うバイトした方が・・・

でも、この海が好きだし、
ここを守りたい!
と、いった気持が支えとなって、
ライフセイバーというお仕事を、
選んでいるのですから、
頭が下がる気持ちです。

この海水浴場は、
そんな熱心なライフセイバーの
皆さんのお陰で、1名の要救護患者も
出すことはなかったようで、よかったです。
お疲れ様でした。
と、一言労をねぎらいたいと思います。

また、来年の夏もご活躍期待します。
【2009/09/03 15:22 】 | サーフィン | コメント(0) | トラックバック(0) |
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